罪悪感と潜在意識

9月 2, 2021 オフ 投稿者: admin

自分の病気の原因を調べる方法として、自分自身に問いかけるという方法があります。「不調が表れたときや怪我をしたときに自分の人生に新たなことは起きていたか、調子が悪い部分が完全に機能しなくなった場合、自分は何ができなくなるのか、体のこの部分をどんなことに使っているか」などです。自分に問いかけることで、怪我や不調の原因、すなわち持っていた罪悪感についても自覚を持ちやすくなります。しかし、罪悪感を持って自分を罰する意味はありません。自分を責めて解決することはありませんし、自分の体も傷つけられることを望んでいません。無意識にでも罪悪感を持っていることで、無意識に事故を呼び込むということもあるそうです。自分は大丈夫とは思わずに、潜在意識の中に罪悪感を持っていないか、悪影響を与えていないかを考え直してみる必要があるでしょう。